脇の黒ずみ市販品も専用クリームも知りたい!!一挙ご紹介します。

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脇の黒ずみ対策には豆乳ローションが1番効果的って本当なの?

2017.11.30

肌を露出する機会が増える夏や彼氏の前で脇が黒ずんでいるとどこか消極的になってしまいますよね。
スキンケアをしていても脇の黒ずみに悩む人は多く、市販薬でも脇の黒ずみ対策商品が売られています。

ですが、そんな市販薬よりも効果的なのがあの豆乳を使った口コミで人気になった「豆乳ローション」なのです!

なんとなく体に良い物としての認識しかない豆乳ですが、実はスゴイ秘密が隠されています。
今回は脇の黒ずみに効く豆乳ローションについてご紹介します。

豆乳はこんなにもスゴい!

驚いている女性 画像

豆乳の元となる大豆にはビタミンB1・B2、ビタミンEが多く含まれていて、肌の老化を防ぐ効果が期待できます

乾燥肌やニキビなどの肌トラブルにはうってつけの成分です。

さらにサポニンと呼ばれる配糖体が脂肪の吸収を防ぎ、アンチエイジングにも効果があるのです。

そして重要なのが大豆イソフラボンという女性ホルモンに似た成分です。
一度は耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

イソフラボンは体毛が生えにくくなる「抑毛効果」や肌や髪の毛にツヤを出してくれます。
じゃあ普通に豆乳を飲めば効果が出るんじゃないの?と思いますよね。

実は豆乳をローションにして肌に直接塗ることに意味があるのです。
ここで疑問になるのがどうして肌に直接塗ると良いのか。

その秘密は脇が黒くなる原因に隠されています。
次はワキが黒くなるのか仕組みをご説明します。

こうして脇の黒ずみは生まれる!

悩んでいる女性

美白・美肌クリームでしっかりケアしているはずなのに脇の黒ずみが消えないと悩んでいる人も多いでしょう。

高いクリームを使うのも費用がかさんで大変ですよね。
でもなぜワキの黒ずみが生まれるかご存知ですか?

私たちの肌は一定の周期でどんどん新しい肌へと生まれ変わっています。

この流れを「ターンオーバー」と言い、肌をキレイに保つにはこのターンオーバーの活動を促す必要があると言われています。

そして女子の嗜みとして欠かせないのがムダ毛処理ですよね。
カミソリや脱毛サロンなどで脇のムダ毛を頻繁に除去している人は要注意です。

頻繁にムダ毛処理を続けてしまうことで肌は傷ついていて、肌を守ろうとする働きでホクロと同じ成分である「メラニン色素」というものを出します。

脇の黒ずみは肌を守ろうとしているメラニン色素のせいだったのです。

そして正しい周期でターンオーバーが行われないと肌にずっとメラニン色素が沈着した状態で、黒ずんだ脇となるのです。

では脇の黒ずみを改善するにはどうすればいいのでしょう。

次で詳しくご説明します。

黒ずみの消し方

黒ずみの消し方はとても簡単です。
まずはムダ毛処理の回数を減らし、脇を傷ませないことです。

そしてメラニン色素を消すためにターンオーバーを促せば黒ずみは綺麗に消えてくれるでしょう。

でもその間ムダ毛処理が出来ないのなら腋毛が伸びてしまう!と思いませんか?
そこで豆乳にも含まれるイソフラボンの出番です。

イソフラボンには毛が生えてくるのを抑制する制毛効果があるので、ムダ毛処理の回数を減らせるだけでなく、ビタミンB1・B2、ビタミンEなどの豊富なビタミンが肌を活性化してくれます。

ここまでで脇が黒ずむ原因と豆乳ローションの有用性が理解できましたね。

でも豆乳ローションなんて売ってるのを見たことがないですよね。
次は豆乳ローションの作り方をご説明します。

豆乳ローションの作り方

レシピ

では豆乳ローションのレシピをご説明します。

まずは以下のものを準備してください。

  • 無調整豆乳:200ml
  • 消毒用エタノール:20ml
  • レモン:1/2個
  • ザル:1個
  • キッチンペーパー:2枚
  • 容器:300ml程度のもの

では作り方を説明していきます。

ボウルに無調整豆乳を入れて湯銭で60℃程度まで熱し、少しずつレモン汁を入れていきます。
かき混ぜながら入れるとだんだんと豆乳が分離していきます。

レモン汁を全部入れたら湯銭から外して火を止めてください。
そうしたら分離したボウルの中にエタノールを入れていきます。

エタノールを良く混ぜたらザルにキッチンペーパーをひいて濾していきます。
濾した液状の部分が豆乳ローションとなります。

エタノールは消毒用として入れていますが、防腐剤等の保存料は入れていないので長持ちはしませんので注意して下さい。

ですがエタノールはちょっと…という人のためにエタノールは使わない方法もご紹介します!

エタノールを使わない豆乳ローション

エタノールを使わない豆乳ローションの場合は先程ご紹介した材料とパイナップルの芯とにがり、ミキサーを用意してください。

パイナップルの芯とにがり大さじ2杯をミキサーに入れてドロドロの状態にします

後は先程のエタノールを加える部分まで同じ要領でやり、エタノールの代わりにミキサーで砕いたパイナップルを投入すれば終わりです。

本当に簡単にパイナップル豆乳ローションが作れてしまいます。
天然の成分しか使用していないので敏感肌の人でも安心して使えます。

2017年現在ではレモン汁の代わりにクエン酸を加える方法も耳にしますが、あまりおすすめはできません。

手作り豆乳ローションにクエン酸はイマイチ

クエン酸はレモンにも含まれている成分で、レモンの代用として作り方もありますが、実はあまりオススメできません。

温まった豆乳にレモン汁を入れて分離させる工程は難しく、クエン酸を豊富に含むレモン汁だからこそ成功しやすいのであってクエン酸自体を加えてもうまく分離してくれません。

慣れるまで手間と時間がかかりますし、クエン酸の用意も簡単ではありません。

手軽にスーパーで購入できるレモン汁を入れて作ることをオススメします。
忘れてはいけないのがレモンも美容成分を豊富に含んでいる果物であるという点です。

レモンにはエリオシトリンやヘスペリジンといった抗酸化作用を持ったポリフェノールの一種などが豊富に含まれています。

豆乳ローションでボディケアをするのに強い味方となるのでぜひレモンをそのまま絞って豆乳ローションを作ってみてください。

でも豆乳ローションを作ったはいいけどどうやって使えばいいか分からないですよね。
次は豆乳ローションの使い方をご説明します。

豆乳ローションの使い方

女性 お風呂

豆乳ローションを塗るのはお風呂上りがベストです。

豆乳ローションは汗によって流れやすく、お風呂上りに化粧水を塗って下地を整えた状態が一番馴染みやすくなります。

手のひらに少し取り、毛穴になじませるように塗りこんでいきます。
このときに強くグリグリ押すのは禁物で、優しく丁寧に塗りましょう。

液状なのでスプレーボトルに入れるなど自分が使いやすいように工夫すると塗りやすくなります。

効果には個人差はありますが、だいたい1ヶ月~3ヶ月ほどで効果が出てきます。
脇の皮膚は非常にデリケートで刺激に弱いので自然のもののみで作られた豆乳ローションは非常にオススメです。

悩みの種であった黒ずみが消えても予防として毎日続けるのも非常に効果があります。

ですが、豆乳ローションはいくつか注意しなければならないこともあります。
次は豆乳ローションの注意点について解説します。

豆乳ローションの注意点

作ったはいいけどむやみやたらに豆乳ローションは使用しないでください。
豆乳ローションを試す前に必ず二の腕の目立たない箇所でパッチテストをして肌荒れが出ないかチェックしてください。。

試して肌荒れが出たのであれば豆乳ローションの使用はしないようにしましょう。

豆乳ローションには市販の化粧品のように添加物は一切入っていませんので保管するときは必ず冷蔵庫で保管してください。

長期間放置されたもの、かなり変な臭いがするなど異常を感じたらすぐに捨てましょう。
これらを守れないと安くつくはずが病院代などで結果的に高くついてしまう可能性があります。

冷蔵庫で保管していても腐っていくので豆乳ローションの完成から約1週間程が寿命であると考えてください。

まとめ

イソフラボン

いかがでしたか?
今回は脇の黒ずみを解決する豆乳ローションについてご紹介しました。

自宅でも簡単に作れる豆乳ローションはイソフラボンの抑毛効果で体毛を薄くし、肌のターンオーバーを整えてくれるので効き目は抜群です。

市販薬とは違い防腐剤などの成分は一切入れずに作るのでお肌にも優しいのがうれしいポイントですね。
さらにエタノールやアルコールはちょっと肌に合わないと言う人でもパイナップルで代用ができます。

この記事の作り方を参考にぜひとも豆乳ローション作りにチャレンジしてみてください。