脇の黒ずみ市販品も専用クリームも知りたい!!一挙ご紹介します。

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脇のブツブツの治し方を知っていますか?間違えたケアは肌トラブルの元

2017.12.02

脇のブツブツの治し方で悩んではいませんか?

ワキは汗を多くかきやすい場所でもあり、そのため不衛生になり臭いなども発生させるトラブルが起きやすい部位ですよね。

腋毛の処理をしたり脇のお手入れをしたりと、ケアを欠かさないのに全く治らずに困っている方もいると思います。
せっかくムダ毛を綺麗にしたつもりでも、鳥肌みたいな脇じゃ自信もなくなりますよね。

実は脇のぶつぶつは間違った手入れや自己処理、肌の乾燥などが原因でブツブツが出来てしまうのです。

そこで今回は、脇のブツブツの正しい治し方について詳しく紹介していきます。
危険なブツブツなどもあるので是非参考に、キレイなワキを取り戻しましょう。

脇の毛穴のブツブツは何が原因?

シェーバーで剃っている画像

脇の毛穴が盛り上がりブツブツした状態になってはいませんか?

この脇の毛穴のブツブツが出来てしまう原因は主に、

  • 毛抜きでのムダ毛処理
  • 抜いた後のケア不足

この2つが原因です。

なぜなのか詳しく見ていきましょう。

毛抜きでのムダ毛処理

脇の毛を毛抜きで処理するときに痛みを伴うことはないでしょうか?
それは肌に負担をかけている証拠

脇は通常でも他の部位に比べ毛が密集して生えている部分。剛毛になりやすく、抜くという行為は毛穴に負担がかかり、皮膚が引っ張られてしまうことで、毛穴の内側にあるはずの皮膚まで表面に出てきてしまいます。

カミソリによる自己処理も肌へ摩擦による刺激を与えてしまいメラニンを生成し、そのまま色素沈着し黒ずみを作り出してしまうので、脇毛の手入れをする場合は、カミソリ、毛抜き、シェーバーなどは控えたほうが良いです。

抜いた後のケア不足

毛を抜いた後やカミソリやシェーバーなどで肌にダメージを与えた後は注意が必要です。

特に、毛を抜くという行為は毛穴を大きく開いてしまいます。
その穴に雑菌が侵入すると炎症を起こしてブツブツが出来てしまいます。

脇のブツブツを作らない脱毛方法

脇を脱毛している画像

では、脇のブツブツを作らないようにするにはどのような脱毛をすれば良いのでしょうか。

ブツブツを作らない・作りにくい脱毛方法は、

  • 脱毛クリームを使った脱毛
  • サロンやエステでの脱毛
  • 家庭用脱毛器

主にこの3つです。

それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

脱毛クリームを使った脱毛

脱毛クリームや除毛クリームなどの脱毛方法は主に、チオグリコール酸カルシウムを含んだクリームで毛を溶かし、脱毛する方法になります。

メリット

  • 簡単に使える・塗るだけ
  • 痛みがない
  • 塗って放置して流すだけ

デメリット

  • 肌が弱いと炎症を起こす可能性がある
  • 皮膚にトラブルがある方は使えない

サロンやエステでの脱毛

女性なら一度は脱毛サロンや脱毛エステで脇を脱毛されたことがあるのではないでしょうか。

光脱毛やレーザー脱毛など処理方法はお店ごとに異なりますが、専用の機械を使い比較的安全に脱毛する方法です。

メリット

  • 安全に脱毛ができる
  • 自分で手入れする必要がない
  • 永久脱毛に近い状態までの脱毛も可能

デメリット

  • お店により料金が高額になることも
  • 前もって予定を組み、何回も通う必要がある
  • 黒ずみの原因になることも

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器といえば、ケノン、トリア、エピナード、エピレタなど続々と高機能な家庭用脱毛器が登場しています。

自宅で簡単にケアができて人気の脱毛方法です。

メリット

  • 自宅で簡単に脱毛ができる
  • 人にムダ毛を見せる必要がない
  • 自分の都合のいい時間に合わせて脱毛ができる

デメリット

  • 痛みを感じることがある
  • 根気がいる
  • 黒ずみの原因になることも

脇のブツブツ予防・対策に効果的なケア方法

保湿クリームの画像

出来てしまった脇のブツブツを治すには、長い時間がかかりますが、もちろんそれは仕方のないこと。
脇のブツブツを解消したり、予防に大切なのはしっかりとした“保湿”ケアが重要。

ムダ毛の処理による「毛穴詰まり」「埋没毛」なども含むブツブツなどの肌トラブルには水分不足が原因のターンオーバーの乱れによるもの。

十分な保湿ケアをすることで乾燥を防ぎ、ブツブツだけではなく黒ずみ対策まで出来るのです。

ブツブツを早く治したい方は、効果的な有効成分が配合された専用クリームを使うこと。
ブツブツの正しい治し方がわかれば悪化することもなくキレイな脇を取り戻すことができるのです。

保湿クリームを選ぶ際は、肌に優しい低刺激のもので高い保湿力がある「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」などが含まれているものを選ぶようにすると良いです。

さらに、肌が弱く敏感肌の方は、合成香料・着色料・鉱物油・パラベン・アルコールを不使用な無添加物で作られたのものにするようにしてください。

当サイトでは、脇のブツブツを治すのに効果的な専用クリームも紹介しているので是非そちらもチェックしてみて下さい。

口コミサイトなどでも高評価の「アットベリー」や「ピューレパール」は、ほとんど同じ成分で敏感肌でも使え、脇のブツブツを治すだけでなく角質ケア、黒ずみケア、ニオイケア、ニキビケアも同時にしてくれて“美白効果”まである特におすすめな商品です。黒ずんでしまった脇でも治る優れものですよ。

1日2回肌に薄く伸ばすだけで簡単に脇のトータルケアができて、美肌・美ワキに仕上げてくれます。

脇のブツブツが赤い場合は注意

脇の粉瘤の画像

脇のブツブツが赤く、ボコボコして腫れているこのような症状がある場合は注意が必要です。

考えられる原因は、「アレルギー」「虫刺され」「湿疹」「あせも」などの可能性があり、強いかゆみや痛みを伴い、広範囲に醜い炎症を起こすのが特徴です。

このような症状が現れた場合は、自然治癒は難しく、抗菌剤や抗生物質での治療が必要になります。

また、固い芯のようなものがある、水が溜まったような透明なブツブツがあるなどの症状も危険です。
色の無いブツブツは「粉瘤(フンリュウ)」と呼ばれる良性の腫瘍の可能性があります。

初期段階では軽い痛みがあり、小さい状態では自分で中身を押し出し一時的に解消することもできますが、再発したり巨大化したり強い痛みを伴うようになることがあるので、早めに皮膚科での治療が必要になります。粉瘤は元から解消しないと何度も繰り返してしまいます。

さらに、水が溜まったような透明のブツブツは、類天疱瘡(ルイテンポウソウ)や水泡症(スイホウショウ)の疑いがあります。
そのまま放置し悪化すると強い痛みと痒みを伴い、肥大化し熱を持つようになります。

この症状も皮膚科での治療が必要となります。

まとめ

女性がジャンプしている画像

いかがでしたか?
今回は、脇のブツブツの正しい治し方について紹介しました。

脇のブツブツは病院での治療が必要となるものもありますが、日頃のお手入れが原因でブツブツになってしまったものは十分な保湿ケアをしてあげることでキレイな脇を取り戻すことが出来ます。

脇のケアのことを考えて作られた専用クリームは有効成分がたっぷりと入った脇トラブルを改善してくれる商品です。

脇のトラブルは女性の悩みでも特に多い部分。
一日でも早く気になるブツブツとサヨナラしたいのでしたら、是非専用クリームやジェルなどを試してみてはいかがでしょうか。